先物相場の動きに要注意!!

先物相場は、日経平均の動きに先立って動くため、非常に利用価値が高い。

日中足を見ていると先物が急騰したら日経平均に連れ高する主力株を買う。

日経平均、主力株が上がりだす。

すると、しばらくして一足先に先物相場が下がり始める。

日経平均、主力株が下がりだす前に売り抜ける。

このやり方は非常にてがたい手法といえる!
ただし、スピードが重要なのは言うまでもない。
日経平均と先物のリアルタイムチャートを並べて見ながら〜
先物相場が動いた瞬間にどれだけ早く反応できるかが勝負の分かれ目となる。
BNF氏曰く
「先物相場が動いた瞬間に、考えるより先に反射的に手が動きます」とのこと(´・ω・`)

上げ相場では、これでガッチリ儲けちゃお♪

順張りスイング術で相場全体を見て銘柄の「連れ高」を利用する!
ニュースの株式市況などを観ていると、
「今日の株式市場は全面高となりました」といったコメントを聴くことがある。
BNF氏
「株価は不思議なもので、会社の価値は何も変わってないのに、その日のニューヨーク市場や先物取引の動向など、
相場全体の雰囲気で上下するんですよね。」
そして、BNF氏は、この相場全体の雰囲気を巧みに利用する。
BNF氏
「仮に鉄鋼株を例にとると、相場の雰囲気が良い日などは、住友金属、新日本製鉄、神戸製鋼所、JFEホールディングスなど、その分野の主力株が軒並み上がるんです。」

一般的に「連れ高」と言われる動きである。
だが、それをどのように利用するのか??

BNF氏
「連れ高にはパターンがあります。例えば鉄鋼なら、前兆として上記の4社のいずれかが、日経平均とともに騰げ始める。
しかし、この前兆段階だと、他の3社のどれかが、まだ騰がってなかったりするんです!そんな時にすぐ買いを入れるんですよ」

つまり、「出遅れ銘柄」を瞬時に探し出すということだ。
そして、BNF氏によれば、鉄鋼だけでなく、造船なら三井造船、三菱重工、石川島播磨、川崎重工、佐世保重工、日立造船などが連れ高するし〜銀行、証券、ハイテクなどでも主力企業同士は連れ高する場合が多いという。

しかし、ここで疑問が沸いてくる。
連れ高が予測される瞬間を具体的にどうやって見極めるのか??

BNF「そればかりは様々な企業の株価の値動きを1日中見て、体得する他ないですね」

言われてみればその通り、注目銘柄を数百社登録して毎日見続けるしかない。

「毎日見続けると、一気に下がっていたハイテク株が値を戻し始め、すると日経平均が上がり、相場が強くなってきたのを受けて鉄鋼も上げ始めるというイメージが沸くんです」

BNF氏だからこそ、そんなことが出来るのでは?とも思うだろうが、
「儲かったのは僕の実力じゃなくて、単に時代のおかげ。全ては相場環境次第なんですよ」とのこと(´・ω・`)

確かに2004年、2005年あたりの上昇相場では、このテクニックが最も最適だったといえる!
ある銘柄が騰がりだすと同じ分野の銘柄が雨後の竹の子のように連れ高したことがよくあった。
そして、下げだすと連れ下げしていたことも頻繁にあった。

下げ相場でもこのテクニックで稼げ!

逆張りスイング術で売りが売りを呼ぶ大暴落を見落すな!
どんな相場でも儲けることが出来る。BNF氏のネット株取引術
彼の儲けの秘密は誰もが知っている「株価チャート」に隠されているのだ。

「たまに、その銘柄を買ってホールドしている人がパニックに陥るような暴落が起きる時がある。
2002年半ばの大手銀行株や2006年初めのライブドアショック以降の大暴落などです。
ところが、この暴落時が絶好の買い場なんですよ・・・」

BNF氏が下げ相場時に買う銘柄は、タイミングとしてはいずれも陰線が非常に長い、株価の急落する局面。
しかも長い陰線にはいずれも下ヒゲが出ており、彼はそれを確実に拾っているのだ。
ちなみにローソク足の下ヒゲとは、株価がいったんヒゲの一番下まで落ち、その後陰線の下側まで上がったうえで場が終わったことを示す。
するとここに法則が見えてくるはずだ!
大暴落の締めは必ずこの下ヒゲ・・・下げきってからの暴騰で終わるから、ここで拾えば確実に儲かる。
BNF氏によると、
「株価がジリジリ下がる状況を受け、ある人が損失に耐えられなくなり、株を売る。
すると株価はさらに下がり、これを受けて別の人も損失に耐えられなくなって株を売る。
そして、別の人も恐怖に駆られて・・・」
売りが売りを呼ぶ連鎖が起こり、株価はただの下落ではなく、一気に暴落と表現される厳しい下げを見せる。

では、次に何が起こるか?というと
「最後には、売ろうと思っていた人がほぼ売りつくしてしまい、これ以上は売る人がいなくなる。
そして、”この安値なら買いだ!”と判断した人が殺到し、一時的に大暴騰するんです。
これを”リバウンド”といいます。」
ここで注目したいのは、相場操縦事件に巻き込まれた志村化工(現・エスサイエンス)、自主再建を断念したニッセキハウスなど、
その後復活していない株でも確実に儲けていることだ。
彼が特に銘柄を選ばず、チャートを見て暴落の下ヒゲで買い、その後数日以内に訪れるリバウンドでサクッと売り抜けていることが伺える。

だが、疑問もある。
通常の下げと、リバウンドが狙える暴落の区別はどこで見極めるのか??
BNF氏「乖離率に注目します。乖離率が28%〜68%(市場やセクター、地合いにより異なる)を超えると異常な高値、安値を付けているとある程度判断できます。」

なるほど!チャートに描かれる緩やかな曲線である移動平均線。
25日間の終値の平均値を折れ線グラフにすると「25日移動平均線」、期間が75日だと、「75日移動平均線」と呼ばれ、
平均値だけに緩やかなカーブを描くのが特徴である。
そして、株がパニック的な暴落に陥ると、株価はこの移動平均線から大きく乖離する。
そして、現在の株価が移動平均線から何%離れているか?を示す乖離率を調べれば、ただの下落か暴落かの区別がつくのだ。

B.N.F氏の株取引の足あとを辿ってみると大きなヒントが見えてくる

さて、調べてみるとBNF氏が株式投資を始めた最初の元手は普通のサラリーマンなどと同じくらいの額からスタートしてるところに注目したい。
100万円台から参入して、なんとわずか5年で100億突破してしまったのだ!
まずは彼の軌跡を細かくたどってみよう♪

◆総資産100億円突破への道のり

■2000年10月〜年末 164万円→279万円
お年玉とバイトの資金でネットトレードを開始。
当時はネットトレードが一般的ではなかったため、指南書もない。
BNF氏はとにかく株の画面をストイックに1日中眺めることで独自の理論を構築することを目指した。
当初は富士ソフトABCと愛眼を長期保有していたが、「ITバブル」により株価が乱高下。
1日から数日で利益を出すスイングトレードの方が儲かると察知し、2銘柄とも売って短期売買に方針変更。
2ヶ月で元手の2倍近い280万円にまで資産を増やした。

■2001年末 →6100万円
独自のトレード法を確立。資産を一気に20倍に増やした「伝説への序章の年」
2001年は「ITバブル」の崩壊で株式市場は大幅な下げ相場となった。
しかし、BNF氏はここで、下げ相場だけに通用する「逆張りスイング術」を完成させ、
急激な下げの後に訪れるリバウンドを利用するトレード法を確立。
クラリオンや住友重工、ミノルタなど、当時下げのきつかった銘柄を選んで売買し、
資産を約20倍の6100万円にまで急増させることに成功した。

■2002年末 →9600万円
相場の転換期に苦戦。資産の増加も停滞した年。
2002年は序盤に日経平均が上昇、5月には資産が1億円を突破するが、後半にかけて一気に下落。
独自に確立した下げ相場の「逆張りスイング術」が通用しない場面も多く、非常に苦戦し8000万円台を低迷。
後半の下げ相場で、大手銀行株など、当時下げがきつかった銘柄を選んで逆張りに成功し、再び巻き返し始めるが、9600万円止まり。
BNF氏「親に就職を勧められ、資産も伸びず精神的に厳しかった」とのこと(´・ω・`)

■2003年末 →2億7000万円
新たなトレード法を確立。一生暮らせるだけの資金を稼ぐ。
日経平均は7000円台を付けるほど下がり続け、世間は不安一色になったが、BNF氏はその後の上昇を見て”ここが底だ”と判断。
手法を上げ相場の「順張りスイング術」に変更した。
この相場観の転換が功を奏し、東証1部の大型株や新興市場株の相場上昇に乗り、2億円近い利益を得る。

■2004年末 →11億5000万円
資金の巨額化に合わせた巧みな銘柄選定で躍進
2004年の日経平均は横ばい。だが、BNF氏は「順張りスイング術」を洗練し、コンスタントに数億の巨利を得る。
BNF氏「大型株の動きがあまり良くなくなってきたので、仕手っぽい株や、フィディック、タカラバイオなどのIPO銘柄など個別に盛り上がっている株を中心に売買しました。」
その結果、10億円近い利益を得た。

■2005年〜2006年 →80〜100億円
日経平均急上昇とジェイコム株で遂に大台へ!
2005年の夏以降、日経平均は急上昇。
その上昇を支えたのは住友金属など彼が保有している大型株。
これにより、7月には約42億円、8月には48億円、9月には68億円と資産が急増していく。
ジェイコム株を買う12月には約80億円に達していた。
その他、シンワアートオークションなどIPO銘柄の利益もあり、年末までに資産は100億円に到達。

いや〜ほんとすごいですね(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
なんと言っても彼は信用取引は一切やらず現物取引のみ。
そして、上げ相場だけではなく、下げ相場や横ばいの難しい相場でもしっかりと利益を上げているところが特にすごい。
BNF氏のテクニックを使えばどんな相場状況でも利益を上げ続けられるのだ!
次からは、実際にBNF氏の株取引のテクニックについて見て行こう〜それを参考にして実践してみようo(´・ω・`)o
やってみると分かるが非常にシンプルかつ理にかなったテクニックだと分かるはずである。

B.N.F氏の株取引術に学べ!

2005年の12月、みずほ証券が巨額損失を出した「ジェイコム株誤発注事件」により、
わずか数十分で20億円儲けて一躍時の人となりテレビにも何度か出演した超有名な個人投資家B.N.F氏と言ったら株をやってる人間で知らない人はいないだろう。
元手わずか160万円からわずか5年間で100億円突破させた天才投資家のテクニックから短期間で儲けるヒントを掴もう!
彼のやり方を調べてみると、彼は判断のとてつもない早さキーボードを打つ速さなどは別にして、
投資手法には非常に理論的かつネット株取引にふさわしい手法で利益を積み重ねているのが分かる。

彼のやり方や語録から自分にも使えそうなテクニックはどんどん吸収して実践していこう。
やはり、成功した人の良いところを真似することが結果を出すには最も手っ取り早いと思う。

まずは彼の1日の生活の流れから学ぼう。

◆B.N.F氏の一日の生活の流れを検証

・朝8:15に起きる。市場が開くのが9:00だが、ネット証券会社の板には何円で何株の注文が出ているかを示す「気配値」が出始める。

BNF氏「気配値を見ながら今日の日経平均の動きをイメージすることが非常に大事なんです。寝坊しないために目覚ましを3つ、5分おきにセットしています。
でも、夜中に米国市場が気になって、朝方に寝ても、この時間には自然に目覚めてしまいますが・・・」

「米国市場が下げていると、それだけで数億は損します。そんな日は朝から気が滅入るので、最近はあまり見ないようにしています。w」

・11:00に前場の取引が終わると、証券会社のホームページなどで市場関係のニュースをチェックしながら遅いブランチをとる。
基本的に朝食はとらず、一日2食である。そして、12:30に後場始まると、再び15:00頃までパソコンに張り付く。
場が立ってる時間にはトイレにいく暇すらないらしい

BNF氏「1分の値動きで数千万円損することが実際にありますから、後場が終わると精神的に疲れ、しばらくはグッタリしてます」

・その後は16:00まではネットで株式ニュースをチェックしながら1日の取引の反省をする。

・お金はあるけど、豪遊もせず、酒も飲まず、車も乗らず、洋服は近くのダイエーで安い服を買う、するのは近所の散歩くらいだとのこと。

普通の人から見れば非常にストイックなのか?でも、本人にとってはこれが普通って感じなのだろう。
趣味である株取引だけに全力投球している様子がよく伝わってきますな(´・ω・`)

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