4565 そーせい 目標株価

そーせいが7連騰で連日の高値、業績変化率大きくPERはまだ13倍台

そーせいグループ<4565>がストップ高を交えて7連騰、連日で年初来高値を更新している。
13日取引終了後に16年3月期の連結業績を発表、売上収益117億3200万円(前期比3.2倍)、営業利益58億9900万円(同5.3倍)と業績急拡大を予想したことをきっかけに大きく人気化、連日の大商いで騰勢に衰えは見られない。
業績変化率の大きさに加え、PERがいまだ13倍台と割安なことも買い気を誘っている。

ヘプタレス買収のプラスの部分が健在化してから株価はうなぎ上り、しかし、この立ち位置はと言えば、ヘプタレス買収前の水準に戻ってしまったというのが現状と感じます。
2月の買収後に多くの投資家が疑心暗鬼になり、上手く旦那衆にやられてしまいましたが、今後は本格的にヘプタレス買収効果を織り込みに行く可能性が高くなりました。
200億の返済方法は、いずれ明確になりますが、その前にサプライズが先にあり、投資家の信頼を得て返済方法の提示となるシナリオが考えられます。
投資は、自分の経済知力との戦い、勝ち続けることはできないけど、この銘柄程わかりやすい投資は他にないと感じます、今後のそーせいが楽しみです。

調べてみるとバイオ企業は赤字企業ばかりです。
キャンバス・テラ・アンジェス・ナノキャリア・GNI・セルシード・カイオム・UMN・デ西・メドレックス・カルナ・その他多数。
しかしそーせいは黒字です。

バイオなんかPERで判断できない!って言われる方もいらっしゃるでしょうけど、敢えて掲載します。
新興市場のバイオ企業PERの低い順で見てみると、

                    PER   PBR   株価
7932 ニ ッ ピ          11.8   0.5    903
4565 そーせいG        15.0   6.2   6,580
4575 キャンバス       *22.0   5.6   1,359
3386 コスモバイオ       70.4   1.4   1,425
4974 タカラバイオ     111.7   2.8   1,392
4557 医学生物学研     156.6   1.7    527
4587 ペプチドリーム    228.7 25.3  10,940
4570 免疫生物研究所    342.1   2.6   1,045
2342 トランスジェニック 377.5   2.5    492
6090 ヒューマン・M・T   490.3   3.7   1,116
2385 総医研HD       575.5   1.4    220
2369 メディビック     700.2   8.3    240

*は予想利益の(上限+下限)÷2で計算
赤字のバイオは除いてます!

下記はぺプチとの比較。  
           株価    PER    PBR   時価総額   EPS
・ペプチドリーム  11090円  231.81倍  25.96倍  1531億   47.84円
・そーせい      6510円   14.81倍   6.12倍   896億   439.46円

そーせいがぺプチ並みのPERまで行くなら、株価は10万円超えるのですね!
ぺプチ並みの時価総額なら株価は11000円超えます。

とりあえずそーせいの5桁は鉄板だと思われる。
ぺプチ並みの時価総額は当たり前でしょう。

まだ、臨床試験も行っていないペプチドリームの
時価総額が、1500億円で
株価が軽く1万円を超えている。
しかも、タイヨウファンドやJPモルガンが株式を大量に取得している。

それに対して、そーせいGの時価総額が、
たったの900億円程にしかすぎない。

そーせいGのパイプラインやメガファーマとの
アライアンスが、ペプチと比べて劣っているかと
言えば、決してそうではないと思っている。

今回の中期計画や今期の収益予想を見て。
今後、大手ファンドが保有比率をかつてのように
引き上げてくることが予想される。

当面、勝負は1万円を超えてからしょう。
疑問に感じたら、決算説明会の動画を何度でも見ること。
そしたら握力も強くなる。

まともな投資家なら、この程度の株価で
高い、安いを議論する段階でないことが
十分理解されているはず。

また、業績大変貌の銘柄としては、ミクシィ、ラオックスが挙げられる。
業績の変貌度合いは、
ミクシィ(時価総額4476億)>そーせい(時価総額906億)>ラオックス(時価総額2609億)

よって、普通に時価総額3000億円前後は狙える銘柄。
参考、ラオックスの業績予想とそーせいの業績予想
http://www.laox.co.jp/ir/upload_file/tdnrelease/8202_20150512473072_P02_.pdf
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1244037

また、単純に15年の決算と16年決算の予測から計算して、
2015年3月期決算  1株当り利益 43円
2016年3月期予測  1株当り利益440円(10倍)
適正株価→440円÷43円×3,400円(決算発表前株価)
=約35,000円が想定株価となります。
株価は企業業績を忠実に反映します。
特に機関投資家の尺度では。

増担保の件ですが、決算発表時より20万株しか信用買残は増加
してませんね。影響はほとんどでないという考え方も出来る。
また、そーせいグループは、ストックビジネスである。
毎月、毎年幾何学的に安定的な増収増益トレンドを描き、
最終的には、150カ国の医者が処方するでしょう。
ミクシィのような一発屋のゲーム企業とも比較できない。
業績の激変と話題性、人気化して全員参加型の大相場になれば、
想像を超える株価に達する可能性もありえます。

そーせいGの今期予想一株利益(EPS)は439円
(EPS)439円 ×(エーザイのPER)89.47倍 =(株価)39,270円
(EPS)439円 ×(タカラバイオのPER)110.32倍 =(株価)48,430円
(EPS)439円 ×(ぺプチのPER)232.42倍 =(株価)102,030円

そーせいの場合 5/25の終値7070円だと PER16.10倍 となる
高成長株のそーせいGはタカラバイオのPERくらいあってもいいかも知れません。

会社説明会ビデオ見ました。
田村社長いわく、「時価総額2000億や3000億のちゃちな企業を目指しているわけではない」
もしかして1万円以下なんかいくらで買ったって同じ、いわゆる誤差の範囲?
なんだか久しぶりに(ミクシー以来)良い意味で震えてきました。

何れにせよ今年最大、いや来年度においてもダントツの話題株になるのは明らかだ。
珠玉銘柄というのはこういう株をいいます。
タグ:そーせい 4565

3666テクノスジャパン〜ZMP関連テンバガー候補

3666 テクノスジャパン
【材料】
2015/04/21 <JQ>テクノスJ 子会社がZMPと資本提携
21日に同社のホームページ上で、100%子会社のテクノスデータサイエンス・マーケティング(TDSM、東京・新宿)がZMP(東京・文京)と資本提携すると発表したことがきっかけ。自動車や物流機器、ヘルスケア機器のセンサーで収集したビッグデータを解析するサービスを共同開発する。「月内にZMPがTDSMに対して出資する形で提携する。金額や出資比率は非公表」(ZMP管理部)という。
 ZMPは自動運転技術を開発する。TDSMはビッグデータの解析技術を持つ。今後は「TDSMと業務提携することで、自動車以外の物流やヘルスケア機器のビッグデータ解析も手がけたい」(同)という。
 ZMPはソニーや米インテルなどが出資する注目企業で、株式市場での関心も高い。「市場で注目を集めるZMPの関連銘柄として、しばらくテクノスJは物色されるのではないか」(SBI証券の藤本誠之シニアマーケットアナリスト)との声がある。

【人工知能技術】
●人工知能『scorobo』
●人工知能製品「Netbase」(総代理店として)
●米シリコンバレーに設立した海外子会社(TRA社)のリサーチ体制

これがここの基軸であり、まだまだこれからの分野で、かつIoTの頭脳であるAIとしては、はっきりいって国内では最強。

ZMPなら『RoboCar』と『CarriRo』とコラボするということ。

そしてZMPが全てではなく、ZMPは有力なパートナーの一つ。
(ZMPに関しても、業務提携ではなく「資本」提携というところが重要。他の関連銘柄とは一線を画す)

その肝である人工知能について、『scorobo』の評価が全産業的に評価が高く、
成長性(将来性)が高く評価されている。

それと、同等レベル、いやグローバルではそれ以上に、評価されていることがある。

人工知能製品『Netbase』の総代理店 

この材料がどれだけ凄いか、まず、認知されきってはいない。
されていたらこのような低位株価ではない。

『NetBase』は世界中で幅広く企業が利用しており、
グローバル企業では、コカ・コーラ、ウォルマート、SONY、BOSE、メットライフなどが積極活用している。

テクノスは、この人工知能製品『NetBase』の【独占】販売契約を結んでいる。【独占】だ。

欧米各国・アジア圏への展開も含めたグローバル規模での事業を開始する。
この4月には、あのソニーコンピュターエンターテイメントの導入も決定した。
(昨年のプレスリリース時には、既に約20社程の導入を見込むとされていた)

時価総額100億円少々の企業が、時価総額数千億〜数兆円のグローバル企業に評価される

【【人工知能】】製品を提供している。 
(それも開発に留まらず、実際に製品導入・稼働しているというところが重要)

これは紛れもない、また、もっともっと評価されても良い事実だ。

今回のZMPの一件がきっかけとなり、今後、テクノスジャパンという国内では比類のない技術と製品をもった企業に大きな光が当たるだろう。

ある一節を引用すると、
「そうなってくると、広がりつつ人工知能のシステムと、IoTの普及は切り離すことができません。ニワトリとタマゴではないですが、IoTが広がると大量のデータが集まり、ビッグデータとか言ってるどころじゃない桁違いのデータが集まってきます。そうなると、人工知能に頼らなければ人間が理解できる形にすることなどできなくなります。」

つまり、今後必ず来る、数兆円とも言われているIoT市場において、
グーグルやアップルも躍起になっている「AI」を制するものがIoT市場での主導権を
握る可能性があるということは、一利あるでしょう。

【目標株価】
業種も近く、売上高も近いUBIC(2158)の時価総額約360億と比較した場合、ここの時価総額は約3分の1。
単純に人工知能ネタだけでも7000円くらいまで受け入れられると思います。
そして更にZMPとの資本提携やビッグデータの材料や株式分割なども踏まえて考えると10000円超えてテンバガーも十分に期待できそうです。
話題性、事業内容、業績、思惑などで2015年を代表する大暴騰銘柄になれるポテンシャルは持っていると思われます。

ミクシィ(2121)目標株価

ミクシィが続急騰、今期経常は38倍増益・6期ぶり最高益、株式分割も発表
5/14、ミクシィ <2121> [東証M] が決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比90.0%減の2.6億円に落ち込んだものの、続く15年3月期は前期比38倍の100億円に急拡大し、一気に6期ぶりに過去最高益(37.8億円)を大幅に更新する見通しとなったことが買い材料。

今期はスマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」の大ヒットによる課金収入の拡大が収益を牽引。13年12月に買収した結婚支援事業も通期寄与し、売上が3.3倍の400億円と最高を見込む。
同時に、1→5の株式分割の実施と台湾での「モンスターストライク」の提供開始を発表。相次ぐ好材料の出現を好感する買いが殺到した。

今後の材料〜
●1000万DLを達成したら
●台湾で首位になったら
●中国展開が始まり、ランキングが上位になれば
●1Qが大幅上方修正されたら
●パズドラとの首位争いが常態化し首位をキープしたら
●株式分割後参加者の裾野が広がり新たな株主が急増したら

さまざまな実現可能な思惑が重なって昨年のガンホー相場を彷彿とさせる状況になってきました。

5/31の終値は12,140円

予想PERベースで行けば既にコロプラを超え、約30倍と、結構な高値圏にきています。(現状コロプラ27.8倍、ガンホー12.2倍)

でも、急速に伸びている会社って、上方修正期待で信じられないようなPERになったりします。コロプラもピーク50倍くらいはあったのででは?

PER50倍のとき、20,930円。

一方、PBRベースでは現状8.72倍
コロプラ20.3倍、ガンホー9.0倍ですから、やや割安感あります。

仮にコロプラ並みとすれば、28,200円。

一方、時価総額ベースでは、

コロプラの時価総額に並ぶと考えると17,400円となります。

従いまして、今のコロプラ、ガンホーと比較すればミクシーの水準は、本来、15,000円がせいぜいでしょうが・・・ガンホー、コロプラと異なるのは成長性。PER50を超えてもおかしくなく20,000円も驚く高値ではありません。

しかもこの手の株は、買いが買い呼び、仕手化して、一時的にとんでもない価格を付けたりします。そうすれば、25,000円なんてことも有り得るかも・・・

すなわち、現時点の情報では、15,000円は軽く付けた後、思惑から20,000円を突破し、
場合によっては25,000円に迫る場面もあるのでは? と推測します。

その後は、中国展開の動向と、次の決算次第でしょう。
中国配信開始し、今の台湾展開のような状況が生まれたりして、次の決算で更なるサプライスがあれば、ガンホーの時価総額を意識するような40,000円とか、50,000円なんて金額が掲示板を飛び交うかもしれません。

結論には成りませんが・・・

今の流れで15,000円は軽く超え、台湾抜きとか、パズドラ超えとかの材料があれば、20,000円も有り。
近いうち、中国配信がリリースされるとか、また、ここの所景気回復の兆しが表れ、日経平均が持ち直してきていますが、もし、ミニバブルのような状況が生まれてくると、25,000円なんてことも・・・

あとは中国配実績と決算実績待ちってところでしょうか・・・

でも、ミクシーの実際の業績予想から、海外分除いても30,000円あり?

会社予想売上400億円  → 実際には530億円?(海外除く)
会社予想当期利益60億円 → 実際には95億円?(海外除く)

<根拠>
昨年度第4四半期の、モンスト利用者数の平均残高(※)300万人くらい。
 ※(期初利用者数+期末利用者数)/2

6月末までに利用者数900万行くとして、

今年度第1四半期の利用者数の平均残高700万人くらい。

前期第4四半期、300万人でモンスト売上30億 → 700万人の場合、69億円・・・

その後、1か月に100万人づつ利用者増える(今、20日前後で100万人)として、

第2四半期平均残高:850万人、売上85億円

第3四半期平均残高:1150万人、売上115億円

第4四半期平均残高:1450万人、売上144億円

モンストだけで413億円・・・

その他の売上前期第4四半期並み27億円として、通期で108億円

→ 通期売上521億円 > 会社予想400億円

当期利益率会社予想 15%  → 売上増加により18%

→ 当期利益 95億円 > 会社予想 60億円

すなわち、海外売上除いて、

利益95億円のとき
PER30倍で・・・19,200円
PER50倍で・・・32,000円
海外ブレークすれば、やはり40,000円〜50,000円相場?
世界的な大ヒットになれば、分割前換算で100000円だな。
とはいえ、これで時価総額1兆7000億だから、実現可能性はありえると思う。
仕手化すればさらに上にいくかも!

ガンホーがパズドラ以前、以後で完全に別の会社になったのと同じで、ここも別の会社に生まれ変わると思う。
ジリ貧、オワコンのSNS会社から、ドル箱ゲームアプリ会社への華麗なる転身。
東証一部への指定替えもあるかもしれない。
テンセントとの提携後、中国本土でのサービス開始に向けて、十分に時間をかけて準備を整えてきた
並々ならぬ熱意がうかがえる。
本気のミクシィ、どこまで跳躍できるか見ものです !!
タグ:ミクシィ

日本マイクロニクス(6871)量子電池で高値更新〜さらに上値を追う展開へ

日本マイクロニクス(6871)とグエラテクノロジー(株)は共同で新原理による二次電池の量産化技術の開発に成功しました。

http://www.mjc.co.jp/files/page/pdf/528b008635acc_20131119150910.pdf

NEDOが想定している2030年頃までに技術革新が起これば達成できるかも。という予想を既に達成。
・長寿命(1万回以上の充放電)
・高密度(従来の2次電池の倍以上)
・発熱がほとんどなく安全
・液体を使わないので液漏れ無し。
・レアアースを使わないので安価
現在あるすべての二次電池をはるかに上回る性能で、発表どおりならノーベル賞もの
だとも言える。

日本マイクロニクス(6871)をホールドし続ければ、
もしかしたら、ガンホー以上あるいはヤフー級のパフォーマンスを手に入れる事が出来るかもしれませんね!

でも、それだけの強烈な大材料があります。
握ったら 絶対に 離さないことです。

電池を制する者は世界を制する
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/22515.html
http://moneyzine.jp/article/detail/158502

世界を変える電池?新開発の量子電池が異次元すぎる。
http://matome.naver.jp/odai/2138735407947171701

あの ガンホーでも 節目、節目で 強烈な振るい落としがありましたよね。
日本マイクロニクスで振るい落とされない為には、
ただ時間を味方に付けて強く握っているだけ。

それだけです。
あなたの強い心が試されます。

この革命的な発明の将来を考えてみれば、ありとあらゆるものを変える発明です。
やがて、スマホ、タブレット、パソコンから始まって、いずれは自動車、電動工具類、飛行機、リニア、JR。。いずれはあらゆる製品を支える事になるでしょう。
NISAも本格化して買いが殺到、当然外人投資家が指をくわえて見ていることもまずあるまい。
日本の産業、経済を大きく変えるアベノミクスの目玉である!
株価も当然5万。。。いずれは10万を目指すでしょう。
大きな夢が現実のものとなる日本の市場で現在一番期待できる会社です!

今年の年末12月の大納会では、
日本マイクロをただ一年間、ホールドしているだけで、
もしかしたら〜あなたも億万長者かもしれませんね。


量子電池FAQ
http://www.mjc.co.jp/cms/whats/20131220_115912U123.pdf

量子技術に基づく二次電池batteniceレジスタードマークの量産化技術の開発に関するお知らせより〜
1.日本マイクロニクス独自のプローブカード製造技術を応用し、配線密度は現行商品の30倍。
※日本マイクロニクスは半導体検査のプローブカード世界シェアトップ。他社が真似できない技術を多数保有。
2.材料は不燃性であり、充放電においてほとんど発熱しない。熱暴走の心配無し。
3.電解液を必要としない。安価、安全で取り扱いが容易。
4.原材料に有害物質を使用していないため、環境問題がない。
5.1万回充放電を繰り返しても劣化しない。メンテナンスフリー。
6.従来のバッテリーを大幅に上回る急速充放電が可能。現状でも従来品の倍以上の充放電が可能。
7.レアメタルなどの希少資源を必要としない。安価で安定供給が可能。
8.動作温度範囲 −25℃〜+85℃。冷凍庫内でも使用可能。屋内、屋外問わず使用可能。
9.積層可能。積層すればするほど能力を上げられる。
10.デバイスに合わせて形状は自由に替えられる。スマホ、タブレット、太陽光発電、ほかあらゆる家電の補助電源としても実装可能。
11.量産化技術は開発済。

電子マネー、スマホ決済関連銘柄

3623 ビリングシステムの大化け相場により他の電子マネー、スマホ決済銘柄が動意づいてます。
年末年始相場から来年にかけて中長期で注目したいのが、

3753 フライトホールディングスです。
まず決算前にもたくさんの好材料が出ていました。

電子マネーのnanacoへの対応発表
スマレジとの提携 
日本hpとのWindows8上での提携
そして導入例として大京グループ傘下の穴吹コミュニティでの導入例

詳しくはフライトのIRをご覧ください。
http://www.flight.co.jp/date/2013/?cat=3

これだけの好材料があった中で決算までの間、普通に健全な会社ならもっと早い段階で株価は上がっていたはずです。
なのに上がらなかったのは疑義注記前提の会社であることを加え、にっくきOakという大株主がニュースに反応し株価が上がっては特売りを決算までの間に何日もの間に渡って繰り返し、株価が抑えられている状況が続いたからです。
チャートで長い上髭がつく日がありますがOakが大量報告書を提出した日とほぼ一致します。
個人の投資家は入りたいけど入りづらい状況だったんですね。

その状況が180度一変したのが決算で出された、営業利益の大幅な進捗率
平成24年4月1日から9月30日までの収益 20,502(千円)から
平成25年4月1日から9月30日までの収益 782,273(千円)へと
増減率 3715%の爆発的な伸びになったからだと思っています。

加えて重要な疑義注記の解消がなぜ目前の出来事だと思われているかは
決算書の疑義注記の記載を見てもらったら直ぐわかると思います。
フライトは前年度に136 (百万円)の営業損失を計上し、当期純損失が205(百万円)の損失しました。
そして今回の第2四半期累計期間において155百万の営業利益を計上し、四半期純利益138(百万円)を確保できたとの記載があります。
本当に単純に純損失と純利益で計算してしまうと、残り63(百万円)の純利益でちゃらになります。もちろんそんな簡単な話しなわけないですが笑

今回の決算で思惑が業績に予想を遥かに上回るに内容へと昇華しました。

そしてそれに追い風を掛けてくれた外部情報により買いへの安心感と将来性への期待はさらに強まりました。

朝日新聞の来年のフライトに動向に関する記事
http://www.asahi.com/business/stock/kabuto/TKZ201311110003.html
来年には数万台規模が見込まれ、供給体制が整えば10万台に近い数万台となる可能性もある」と記載しています。
自分は10万台は正直言うと大げさだと思いますが、今後のスマホ決済の知名度の上昇、電子マネーでの決済に関していうと
Incredistは他のスマホ決済より突き放して進捗具合がよいため、確実に売り上げは今より上がると思っています。

8月に上方修正でて、10月にさらに上方修正だしましたからね。フライト自身も予想以上の伸びに驚いていると思います笑


米スマホ決済会社スクエアの上場検討の記事
http://japan.cnet.com/news/business/35039548/
アメリカでスマホ決済の断トツのシェアを獲得しているスクエアの上場の記事によりスマホ決済の認知度はさらに上昇し、来年の投資のトレンドになる信じています。
念を押しますが「来年」のです。朝日新聞にも書いていましたよね。

そして馬鹿にはできない、ビリングとの比較してみましょう。
※ビリングシステムは簡単に説明するとQRコードを読み取りで方法を決済する「ZNAP」という製品の業務提携および資本提携ニュース発表により、
 その製品の将来性に食いついた投資家が群がり、いいタイミングで提携のニュースも出たため899円から21250円まで一時大暴騰しました。
 フライトはスマホ決済、ビリングはQRコードを使用した決済で別物の製品ではありますが電子決済ということでは共通しています。


<ビリングシステムとの共通点>
@浮動株数
 1,345,000株と極端に少ない。
A業種
 スマホやタブレットを利用した決済サービスを提供。
 Twitter向けアプリも提供。
B黒転
 11/7引け後の業績発表にて大幅に黒転。
 第2四半期で既に通期計画を10%も超過。
C信用銘柄
 信用売りできない(例外あり)。

<ビリングシステムとの決算比較>
フライト:中間期の経常利益13.7億、時価総額66億。売上営業損益率23.6%。(2013/11発表)
ビリング:中間期の経常利益7.1億、時価総額284億。売上営業損益率11.2%。(2013/08発表)
※2013/11にビリングの第3四半期決算が発表されたが、全ての項目でフライトの第2四半期決算が上回っている。
3ヶ月もフライトの方が短いのにもかかわらず、圧倒的に勝っています。
それなのに関わらず今、現在の株価は11/15現在の価格でビリングが17990円に対しフライトは1614円です。
約10倍の開きですね。

自分はZNAPも将来性のある素晴らしい製品だと思っていますがまだ実際の利益には反映されていません。
フライトシステムのIncredistは既に去年から37倍の利益を出し、来年も更なる躍進が確実視されています。

この背景もプラスしてビリングより株価上がらないとおかしいというポジティブな考えも
買いに入りやすくホールドしやすい状況となっていると思います。

他にも疑義注記記載の株のために信用売買ができないこと等上げてはキリがないほどの好材料の大連鎖があり、今の株価に繋がっているわけです。
好条件があげてはキリがないほどあるってとんでもない事ですねw

疑義注記解消されるであろう来年こそが飛躍の年になるでしょう!


<その他の材料(推測含む)>
・年初来高値を更新中。戻り待ちの売り圧力が存在しない。利益確定売りのみ。
・疑義注記ロケットを搭載。解消されれば過去事例よりSTOP高となる可能性が高い。
・非常に有用な特許を申請中。成立すれば大きな収益源となる可能性がある。
・従来のAppleOS版に加えて、今期Windows版の決済サービスを開始。さらなるサービスの拡大へ。
・過去にソフトバンクが大量株保有報告書を出していたことがある。

<情報ソース/ニュース/関連動画等>
・株探決算情報
フライト、上期経常は黒字浮上・通期計画を超過(2013/11/7)
http://kabutan.jp/stock/news?code=3753&b=k201311070174

・第二四半期決算説明会資料(2013/11/8)
http://www.flight.co.jp/app-def/S-102/wp/wp-content/uploads/2013/11/131108-news.pdf

・朝日新聞
フライトHDがストップ高で新高値、新製品の出足好調で4ケタも(2013/11/11)
http://www.asahi.com/business/stock/kabuto/TKZ201311110003.html
⇒今年は数千台、来年は十万台を見込む。今年の決算は前述のとおり。

・【社長出演】IT Leaders Live!(第62回)に出演しました[動画]
http://www.ustream.tv/recorded/25741134
⇒社長が元気に製品と業界について紹介
⇒中国の銀聯カードに日本で最初に対応:9分40秒頃の資料
⇒有用な特許を申請中:11分頃の資料および説明
⇒動画から読み取れる業界での立ち位置および特許の有用性に関する投稿 >>No.23050

・【ITLeaders】iPhone/iPadでの電子マネー決済を可能にするサービス、フライトシステムコンサルティングが今夏に開始
http://it.impressbm.co.jp/e/2013/04/12/4880

フライトHDで導入して話題の「Incredist・・インクレディスト」とは、どこでも電子マネー&クレジット決済できる優れもので、今後幅広く採用が予想される新システムなんです。
朝日新聞でも紹介されたように、100万台規模の売り上げにでもなれば、フライトHDの評価は不動のものになります。乞うご期待!
http://blog.livedoor.jp/mensstudio/archives/54452773.html
タグ:電子マネー

LINE 来夏上場へ

日経新聞の1面記事で、携帯無料通話アプリのLINEが来年2014年夏にも東京証券取引所に上場との観測記事が出ました。
時価総額は8,000億円〜1兆円との予想となっています。
最近ネット関連を中心に新興市場が元気ですが好材料が出ました。
LINE関連銘柄も上場を機にLINEの事業拡大に弾みがつけば各社の業績拡大にもつながるとの期待感と思惑から、物色人気が集中しています。


LINE関連銘柄として下記のような銘柄が挙げられます。

LINE向けにサービスを提供している
2489 アドウェイズ (東証マザーズ)
2497 ユナイテッド (東証マザーズ)
3622 ネットイヤーグループ (東証マザーズ)
3815 メディア工房 (東証マザーズ)

「LINEフリーコイン」を活用した広告配信を行う
9449 GMOインターネット (東証1部)


LINE関連の中でも

Twitter銘柄+Facebook銘柄+LINE銘柄+WECHAT銘柄として注目されて、
材料が豊富な2489 アドウェイズを中長期投資として推したいですね!

3656 KLab

ラブライブが引き続き売上好調なので上方修正が出るだろうと思っていた矢先に、5月単月黒字の発表がありました。
さらに、Microsoftとのライセンス契約やeコマース事業参入など想定外の連発。
株価が勢いよく上昇しました。
まだ時価総額も低いので、大幅上昇する可能性があります!

またホリエモンこと堀江貴文さんが注目する株銘柄やサービスとして、
コロプラとKLab。今後はネイティブアプリを作っている会社が良いそうです。

ちなみにネイティブアプリとはこういうものです。
アプリケーションソフトのうち、パソコンやスマートホンなどの端末が有するマイクロプロセッサーが直接解釈し実行できる形式のもの。端末の種類に依存せず、ブラウザー上で利用できるウェブアプリケーションに対していう。ネイティブアプリ。

KLabは株価上昇する材料が豊富です!
■KLabの顧問はガンホーの孫泰蔵氏
 (泰蔵氏は福岡県の久留米大学附設中学・高校を経て東京大学経済学部卒。中学・高校時代の同級生にライブドア元社長のホリエモンこと堀江貴文氏。ホリエモンは将来伸びる企業として、コロプラとKLabを公言。)

■KLab、ラブライブ依然トップセールス売り上げランキング上位継続中。
(新作のヒットによる売上高の増加。
2013年4月より提供開始『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』や『Eternal Uprising』グループ子会社が提供する『幽☆遊☆白書 -魔界統一最強バトル-』など)既存作の堅調な推移。)

■KLab、eコマース事業に参入
〜宝島社とファッション雑誌「sweet」のeコマースに係るライセンス契約を締結。2015年事業部門取り扱い高40億を計画。
(国内eコマース市場は拡大中。2015年に12兆円。中国は2011年77兆円)

■KLab、高速メール配信エンジン『アクセルメール』Gmail宛の高速配信を強化
〜Google Apps for Business宛にも高速配信を実現〜
(アクセスメール導入順調。ビッグデータ市場、eコマース市場へ準備。楽天を目指す。)

■KLab、米国マイクロソフトからオリジナルゲームのライセンスを獲得
〜世界的人気タイトル「Age of Empires」のスマートフォン版を開発〜
(KLabとマイクロソフトは今後、WindowsPhoneプラットフォームに向けて、より多くのモバイルオンラインゲームを提供する技術開発を進める。)

■5月単月黒字化!
9月単月黒字化予想よりも4ヶ月も早い!
(外注費を中心としたコスト削減を計画以上のスピードで推進)

次なるビッグサプライズは!!黒字化上方修正、分割、配当、優待、新規提携契約....etc。


アキナジスタがFC2グループの子会社に

2012年4月、グループ会社のFC2 Investmentがアキナジスタを子会社化!

【2495】アキナジスタ(http://www.akinasista.co.jp/)は2006年に札幌証券取引所アンビシャスに上場。
今回の出資により実質的にFC2が筆頭株主となった。

アキナジスタは調達した資金を、運転資金への充当、及びモバイル・スマートフォンアドネットワーク「Maist(マイスト)」の機能改善等、ソフトウェア改良費用及び借入金の返済に使用する予定。

「FC2」と呼ばれる謎の会社まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2131444878187822901

FC2といえばブログやサーバーで有名ですが、FC2アダルトも展開してますからね!
性欲は景気に左右されないしアダルトって儲かるんですよねwww

FC2が主要株主となるアキナジスタの今後はいかに?
株価の動きも要チェックです。
久々の歴史に残る大相場を演じる株になるかも知れませんね右斜め上

木村前会長逮捕の日本振興銀行、「中小企業振興ネットワーク」参加企業は?

銀行法違反(検査忌避)容疑で、木村剛前会長ら新旧経営者5人の逮捕者を出した日本振興銀行。
捜査の矛先は、木村容疑者自らが理事長を務め、同行の融資先企業で構成された「中小企業振興ネットワーク」にも向かう可能性が高まっている。
そこで、同ネットワークに参加していた上場企業一覧を記載する。(cf.モーニングスター配信)

<製造>
マルマン <7834>

<自動車産業>
カーチスホールディングス <7602>

<飲食>
ジー・ネットワークス <7474>
ジー・テイスト <2694>
さかい <7622>

<不動産>
シノケングループ <8909>

<コンテンツ>
インデックス・ホールディングス <4835>

<金融>
NISグループ <8571>
ニッシン債権回収 <8426>

<IT>
ネットインデックス <6634>
スリープログループ <2375>
レカムホールディングス <3323>

<サービス>
ジアース(=旧アイディーユー) <8922>
日本産業ホールディングス <4352>
ベンチャー・リンク <9609>
ラ・パルレ <4357>

ヤフーファイナンス&カブラウザ

日本株をやるにあたって、インターネットで株取引をやるからにはデイトレやスイングをするのがベストだろう!
トレーディングツールが非常にレベル高く充実しているからだ。
「いや、おれはじっくり中長期投資をやるんだ」
という人は素直にバフェット流を実践すれば良い(´・ω・`)
いろいろ試したが、短期間でボロ儲けするのにもってこいの株と言ったらやはり仕手株が最も効率が良かった。
わずかの期間で数倍に株価が跳ね上がることが良くあるからだ!
1日で100万以上儲けた日もあったし、かなり美味しい♪
株価の乱高下が激しいので確かにリスクは大きいが、板の動きや日中足をずっと見ていると慣れてきて、なんとなくどっちに株価が動くかが読めてくる。
ただ、ボーっと見てるのでは何もつかめないのでとにかく集中して見ないとダメではあるが・・・
また、デイトレに挑戦するためには場中はパソコンの前に座っていられる環境にいないと厳しいだろう。
しかし、スイングであれば昼間働いているサラリーマンでも夜に情報収集したり売買注文を出しておけば充分に対応できる。

では、仕手株は儲かるというが、どうやって見つけ出すのか?
この質問への回答はいたって簡単。
株をやってる人なら知らない人はいないであろう、「ヤフーファイナンス」で見つけるのである。
ヤフーファイナンスの値上りランキング、値下りランキング、出来高ランキング、銘柄投稿ランキングをに注目したい。

◆突然値上りランキングの上位に躍り出てきた銘柄は要注目。
知らない銘柄は突然ストップ高したり値上り上位に出てきたらその企業について、何かすごい情報がでたのか噂がでたのかなどをニュースや掲示板で調べよう!
特に発行済み株式数が少なくて大きな好材料が出たり、企業の業績に大きな変化があらわれそうな噂が出た株は狙い目である。
こういう株は本当に短期間で数倍と、信じられないほど上昇することがある。

◆悪材料などで値下りランキングに日々顔を出した暴落銘柄
数日間暴落し続けた場合、だいたいは人のマイナスの心理が影響して下げすぎるということが良くある。
下げ続けている時に、ある日極端に大きな出来高を伴って下げた時が下げ止まりのサインとなることが多いので、その時にリバウンドの上げを狙って買いを入れる。

◆出来高ランキングで株価はほとんど動いてないが、出来高だけが異常に増加している。
株価はほとんどないのに、出来高がここ数日急激に増えてる場合は、何か材料が一部の人間に漏れてる可能性が高いと言って良い。
それが好材料か悪材料かは分からないが、そういう銘柄はしばらくマークしてちょくちょく板の動きなどをチェックしてみよう。
数日後に一気に吹き上がることが大いにあるからだ(´・ω・`)

◆銘柄投稿ランキングの上位に注目。
やはり多くの人が注目している銘柄は上がるにせよ下がるにせよ株価が良く動く。
株価が良く動くからこそデイトレで儲けられるのであって、どんなに有名で力のある企業でも株価がほとんど動かない株はネットデイトレーダーにとっては全く価値がないといって良いだろう。

これらの情報は皆ヤフーファイナンスで手に入れられるが、掲示板などは一記事一記事読むのに手間がかかり面倒くさい。
なので、カブラウザという便利なツールを使おう♪

http://www012.upp.so-net.ne.jp/moko/kabrowser/

これならヤフーファイナンスの情報をよりスピードアップしてチェックできるはずだ!!

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