3666テクノスジャパン〜ZMP関連テンバガー候補

3666 テクノスジャパン
【材料】
2015/04/21 <JQ>テクノスJ 子会社がZMPと資本提携
21日に同社のホームページ上で、100%子会社のテクノスデータサイエンス・マーケティング(TDSM、東京・新宿)がZMP(東京・文京)と資本提携すると発表したことがきっかけ。自動車や物流機器、ヘルスケア機器のセンサーで収集したビッグデータを解析するサービスを共同開発する。「月内にZMPがTDSMに対して出資する形で提携する。金額や出資比率は非公表」(ZMP管理部)という。
 ZMPは自動運転技術を開発する。TDSMはビッグデータの解析技術を持つ。今後は「TDSMと業務提携することで、自動車以外の物流やヘルスケア機器のビッグデータ解析も手がけたい」(同)という。
 ZMPはソニーや米インテルなどが出資する注目企業で、株式市場での関心も高い。「市場で注目を集めるZMPの関連銘柄として、しばらくテクノスJは物色されるのではないか」(SBI証券の藤本誠之シニアマーケットアナリスト)との声がある。

【人工知能技術】
●人工知能『scorobo』
●人工知能製品「Netbase」(総代理店として)
●米シリコンバレーに設立した海外子会社(TRA社)のリサーチ体制

これがここの基軸であり、まだまだこれからの分野で、かつIoTの頭脳であるAIとしては、はっきりいって国内では最強。

ZMPなら『RoboCar』と『CarriRo』とコラボするということ。

そしてZMPが全てではなく、ZMPは有力なパートナーの一つ。
(ZMPに関しても、業務提携ではなく「資本」提携というところが重要。他の関連銘柄とは一線を画す)

その肝である人工知能について、『scorobo』の評価が全産業的に評価が高く、
成長性(将来性)が高く評価されている。

それと、同等レベル、いやグローバルではそれ以上に、評価されていることがある。

人工知能製品『Netbase』の総代理店 

この材料がどれだけ凄いか、まず、認知されきってはいない。
されていたらこのような低位株価ではない。

『NetBase』は世界中で幅広く企業が利用しており、
グローバル企業では、コカ・コーラ、ウォルマート、SONY、BOSE、メットライフなどが積極活用している。

テクノスは、この人工知能製品『NetBase』の【独占】販売契約を結んでいる。【独占】だ。

欧米各国・アジア圏への展開も含めたグローバル規模での事業を開始する。
この4月には、あのソニーコンピュターエンターテイメントの導入も決定した。
(昨年のプレスリリース時には、既に約20社程の導入を見込むとされていた)

時価総額100億円少々の企業が、時価総額数千億〜数兆円のグローバル企業に評価される

【【人工知能】】製品を提供している。 
(それも開発に留まらず、実際に製品導入・稼働しているというところが重要)

これは紛れもない、また、もっともっと評価されても良い事実だ。

今回のZMPの一件がきっかけとなり、今後、テクノスジャパンという国内では比類のない技術と製品をもった企業に大きな光が当たるだろう。

ある一節を引用すると、
「そうなってくると、広がりつつ人工知能のシステムと、IoTの普及は切り離すことができません。ニワトリとタマゴではないですが、IoTが広がると大量のデータが集まり、ビッグデータとか言ってるどころじゃない桁違いのデータが集まってきます。そうなると、人工知能に頼らなければ人間が理解できる形にすることなどできなくなります。」

つまり、今後必ず来る、数兆円とも言われているIoT市場において、
グーグルやアップルも躍起になっている「AI」を制するものがIoT市場での主導権を
握る可能性があるということは、一利あるでしょう。

【目標株価】
業種も近く、売上高も近いUBIC(2158)の時価総額約360億と比較した場合、ここの時価総額は約3分の1。
単純に人工知能ネタだけでも7000円くらいまで受け入れられると思います。
そして更にZMPとの資本提携やビッグデータの材料や株式分割なども踏まえて考えると10000円超えてテンバガーも十分に期待できそうです。
話題性、事業内容、業績、思惑などで2015年を代表する大暴騰銘柄になれるポテンシャルは持っていると思われます。

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