ミクシィ(2121)目標株価

ミクシィが続急騰、今期経常は38倍増益・6期ぶり最高益、株式分割も発表
5/14、ミクシィ <2121> [東証M] が決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比90.0%減の2.6億円に落ち込んだものの、続く15年3月期は前期比38倍の100億円に急拡大し、一気に6期ぶりに過去最高益(37.8億円)を大幅に更新する見通しとなったことが買い材料。

今期はスマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」の大ヒットによる課金収入の拡大が収益を牽引。13年12月に買収した結婚支援事業も通期寄与し、売上が3.3倍の400億円と最高を見込む。
同時に、1→5の株式分割の実施と台湾での「モンスターストライク」の提供開始を発表。相次ぐ好材料の出現を好感する買いが殺到した。

今後の材料〜
●1000万DLを達成したら
●台湾で首位になったら
●中国展開が始まり、ランキングが上位になれば
●1Qが大幅上方修正されたら
●パズドラとの首位争いが常態化し首位をキープしたら
●株式分割後参加者の裾野が広がり新たな株主が急増したら

さまざまな実現可能な思惑が重なって昨年のガンホー相場を彷彿とさせる状況になってきました。

5/31の終値は12,140円

予想PERベースで行けば既にコロプラを超え、約30倍と、結構な高値圏にきています。(現状コロプラ27.8倍、ガンホー12.2倍)

でも、急速に伸びている会社って、上方修正期待で信じられないようなPERになったりします。コロプラもピーク50倍くらいはあったのででは?

PER50倍のとき、20,930円。

一方、PBRベースでは現状8.72倍
コロプラ20.3倍、ガンホー9.0倍ですから、やや割安感あります。

仮にコロプラ並みとすれば、28,200円。

一方、時価総額ベースでは、

コロプラの時価総額に並ぶと考えると17,400円となります。

従いまして、今のコロプラ、ガンホーと比較すればミクシーの水準は、本来、15,000円がせいぜいでしょうが・・・ガンホー、コロプラと異なるのは成長性。PER50を超えてもおかしくなく20,000円も驚く高値ではありません。

しかもこの手の株は、買いが買い呼び、仕手化して、一時的にとんでもない価格を付けたりします。そうすれば、25,000円なんてことも有り得るかも・・・

すなわち、現時点の情報では、15,000円は軽く付けた後、思惑から20,000円を突破し、
場合によっては25,000円に迫る場面もあるのでは? と推測します。

その後は、中国展開の動向と、次の決算次第でしょう。
中国配信開始し、今の台湾展開のような状況が生まれたりして、次の決算で更なるサプライスがあれば、ガンホーの時価総額を意識するような40,000円とか、50,000円なんて金額が掲示板を飛び交うかもしれません。

結論には成りませんが・・・

今の流れで15,000円は軽く超え、台湾抜きとか、パズドラ超えとかの材料があれば、20,000円も有り。
近いうち、中国配信がリリースされるとか、また、ここの所景気回復の兆しが表れ、日経平均が持ち直してきていますが、もし、ミニバブルのような状況が生まれてくると、25,000円なんてことも・・・

あとは中国配実績と決算実績待ちってところでしょうか・・・

でも、ミクシーの実際の業績予想から、海外分除いても30,000円あり?

会社予想売上400億円  → 実際には530億円?(海外除く)
会社予想当期利益60億円 → 実際には95億円?(海外除く)

<根拠>
昨年度第4四半期の、モンスト利用者数の平均残高(※)300万人くらい。
 ※(期初利用者数+期末利用者数)/2

6月末までに利用者数900万行くとして、

今年度第1四半期の利用者数の平均残高700万人くらい。

前期第4四半期、300万人でモンスト売上30億 → 700万人の場合、69億円・・・

その後、1か月に100万人づつ利用者増える(今、20日前後で100万人)として、

第2四半期平均残高:850万人、売上85億円

第3四半期平均残高:1150万人、売上115億円

第4四半期平均残高:1450万人、売上144億円

モンストだけで413億円・・・

その他の売上前期第4四半期並み27億円として、通期で108億円

→ 通期売上521億円 > 会社予想400億円

当期利益率会社予想 15%  → 売上増加により18%

→ 当期利益 95億円 > 会社予想 60億円

すなわち、海外売上除いて、

利益95億円のとき
PER30倍で・・・19,200円
PER50倍で・・・32,000円
海外ブレークすれば、やはり40,000円〜50,000円相場?
世界的な大ヒットになれば、分割前換算で100000円だな。
とはいえ、これで時価総額1兆7000億だから、実現可能性はありえると思う。
仕手化すればさらに上にいくかも!

ガンホーがパズドラ以前、以後で完全に別の会社になったのと同じで、ここも別の会社に生まれ変わると思う。
ジリ貧、オワコンのSNS会社から、ドル箱ゲームアプリ会社への華麗なる転身。
東証一部への指定替えもあるかもしれない。
テンセントとの提携後、中国本土でのサービス開始に向けて、十分に時間をかけて準備を整えてきた
並々ならぬ熱意がうかがえる。
本気のミクシィ、どこまで跳躍できるか見ものです !!
タグ:ミクシィ

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