電子マネー、スマホ決済関連銘柄

3623 ビリングシステムの大化け相場により他の電子マネー、スマホ決済銘柄が動意づいてます。
年末年始相場から来年にかけて中長期で注目したいのが、

3753 フライトホールディングスです。
まず決算前にもたくさんの好材料が出ていました。

電子マネーのnanacoへの対応発表
スマレジとの提携 
日本hpとのWindows8上での提携
そして導入例として大京グループ傘下の穴吹コミュニティでの導入例

詳しくはフライトのIRをご覧ください。
http://www.flight.co.jp/date/2013/?cat=3

これだけの好材料があった中で決算までの間、普通に健全な会社ならもっと早い段階で株価は上がっていたはずです。
なのに上がらなかったのは疑義注記前提の会社であることを加え、にっくきOakという大株主がニュースに反応し株価が上がっては特売りを決算までの間に何日もの間に渡って繰り返し、株価が抑えられている状況が続いたからです。
チャートで長い上髭がつく日がありますがOakが大量報告書を提出した日とほぼ一致します。
個人の投資家は入りたいけど入りづらい状況だったんですね。

その状況が180度一変したのが決算で出された、営業利益の大幅な進捗率
平成24年4月1日から9月30日までの収益 20,502(千円)から
平成25年4月1日から9月30日までの収益 782,273(千円)へと
増減率 3715%の爆発的な伸びになったからだと思っています。

加えて重要な疑義注記の解消がなぜ目前の出来事だと思われているかは
決算書の疑義注記の記載を見てもらったら直ぐわかると思います。
フライトは前年度に136 (百万円)の営業損失を計上し、当期純損失が205(百万円)の損失しました。
そして今回の第2四半期累計期間において155百万の営業利益を計上し、四半期純利益138(百万円)を確保できたとの記載があります。
本当に単純に純損失と純利益で計算してしまうと、残り63(百万円)の純利益でちゃらになります。もちろんそんな簡単な話しなわけないですが笑

今回の決算で思惑が業績に予想を遥かに上回るに内容へと昇華しました。

そしてそれに追い風を掛けてくれた外部情報により買いへの安心感と将来性への期待はさらに強まりました。

朝日新聞の来年のフライトに動向に関する記事
http://www.asahi.com/business/stock/kabuto/TKZ201311110003.html
来年には数万台規模が見込まれ、供給体制が整えば10万台に近い数万台となる可能性もある」と記載しています。
自分は10万台は正直言うと大げさだと思いますが、今後のスマホ決済の知名度の上昇、電子マネーでの決済に関していうと
Incredistは他のスマホ決済より突き放して進捗具合がよいため、確実に売り上げは今より上がると思っています。

8月に上方修正でて、10月にさらに上方修正だしましたからね。フライト自身も予想以上の伸びに驚いていると思います笑


米スマホ決済会社スクエアの上場検討の記事
http://japan.cnet.com/news/business/35039548/
アメリカでスマホ決済の断トツのシェアを獲得しているスクエアの上場の記事によりスマホ決済の認知度はさらに上昇し、来年の投資のトレンドになる信じています。
念を押しますが「来年」のです。朝日新聞にも書いていましたよね。

そして馬鹿にはできない、ビリングとの比較してみましょう。
※ビリングシステムは簡単に説明するとQRコードを読み取りで方法を決済する「ZNAP」という製品の業務提携および資本提携ニュース発表により、
 その製品の将来性に食いついた投資家が群がり、いいタイミングで提携のニュースも出たため899円から21250円まで一時大暴騰しました。
 フライトはスマホ決済、ビリングはQRコードを使用した決済で別物の製品ではありますが電子決済ということでは共通しています。


<ビリングシステムとの共通点>
@浮動株数
 1,345,000株と極端に少ない。
A業種
 スマホやタブレットを利用した決済サービスを提供。
 Twitter向けアプリも提供。
B黒転
 11/7引け後の業績発表にて大幅に黒転。
 第2四半期で既に通期計画を10%も超過。
C信用銘柄
 信用売りできない(例外あり)。

<ビリングシステムとの決算比較>
フライト:中間期の経常利益13.7億、時価総額66億。売上営業損益率23.6%。(2013/11発表)
ビリング:中間期の経常利益7.1億、時価総額284億。売上営業損益率11.2%。(2013/08発表)
※2013/11にビリングの第3四半期決算が発表されたが、全ての項目でフライトの第2四半期決算が上回っている。
3ヶ月もフライトの方が短いのにもかかわらず、圧倒的に勝っています。
それなのに関わらず今、現在の株価は11/15現在の価格でビリングが17990円に対しフライトは1614円です。
約10倍の開きですね。

自分はZNAPも将来性のある素晴らしい製品だと思っていますがまだ実際の利益には反映されていません。
フライトシステムのIncredistは既に去年から37倍の利益を出し、来年も更なる躍進が確実視されています。

この背景もプラスしてビリングより株価上がらないとおかしいというポジティブな考えも
買いに入りやすくホールドしやすい状況となっていると思います。

他にも疑義注記記載の株のために信用売買ができないこと等上げてはキリがないほどの好材料の大連鎖があり、今の株価に繋がっているわけです。
好条件があげてはキリがないほどあるってとんでもない事ですねw

疑義注記解消されるであろう来年こそが飛躍の年になるでしょう!


<その他の材料(推測含む)>
・年初来高値を更新中。戻り待ちの売り圧力が存在しない。利益確定売りのみ。
・疑義注記ロケットを搭載。解消されれば過去事例よりSTOP高となる可能性が高い。
・非常に有用な特許を申請中。成立すれば大きな収益源となる可能性がある。
・従来のAppleOS版に加えて、今期Windows版の決済サービスを開始。さらなるサービスの拡大へ。
・過去にソフトバンクが大量株保有報告書を出していたことがある。

<情報ソース/ニュース/関連動画等>
・株探決算情報
フライト、上期経常は黒字浮上・通期計画を超過(2013/11/7)
http://kabutan.jp/stock/news?code=3753&b=k201311070174

・第二四半期決算説明会資料(2013/11/8)
http://www.flight.co.jp/app-def/S-102/wp/wp-content/uploads/2013/11/131108-news.pdf

・朝日新聞
フライトHDがストップ高で新高値、新製品の出足好調で4ケタも(2013/11/11)
http://www.asahi.com/business/stock/kabuto/TKZ201311110003.html
⇒今年は数千台、来年は十万台を見込む。今年の決算は前述のとおり。

・【社長出演】IT Leaders Live!(第62回)に出演しました[動画]
http://www.ustream.tv/recorded/25741134
⇒社長が元気に製品と業界について紹介
⇒中国の銀聯カードに日本で最初に対応:9分40秒頃の資料
⇒有用な特許を申請中:11分頃の資料および説明
⇒動画から読み取れる業界での立ち位置および特許の有用性に関する投稿 >>No.23050

・【ITLeaders】iPhone/iPadでの電子マネー決済を可能にするサービス、フライトシステムコンサルティングが今夏に開始
http://it.impressbm.co.jp/e/2013/04/12/4880

フライトHDで導入して話題の「Incredist・・インクレディスト」とは、どこでも電子マネー&クレジット決済できる優れもので、今後幅広く採用が予想される新システムなんです。
朝日新聞でも紹介されたように、100万台規模の売り上げにでもなれば、フライトHDの評価は不動のものになります。乞うご期待!
http://blog.livedoor.jp/mensstudio/archives/54452773.html
タグ:電子マネー

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