上げ相場では、これでガッチリ儲けちゃお♪

順張りスイング術で相場全体を見て銘柄の「連れ高」を利用する!
ニュースの株式市況などを観ていると、
「今日の株式市場は全面高となりました」といったコメントを聴くことがある。
BNF氏
「株価は不思議なもので、会社の価値は何も変わってないのに、その日のニューヨーク市場や先物取引の動向など、
相場全体の雰囲気で上下するんですよね。」
そして、BNF氏は、この相場全体の雰囲気を巧みに利用する。
BNF氏
「仮に鉄鋼株を例にとると、相場の雰囲気が良い日などは、住友金属、新日本製鉄、神戸製鋼所、JFEホールディングスなど、その分野の主力株が軒並み上がるんです。」

一般的に「連れ高」と言われる動きである。
だが、それをどのように利用するのか??

BNF氏
「連れ高にはパターンがあります。例えば鉄鋼なら、前兆として上記の4社のいずれかが、日経平均とともに騰げ始める。
しかし、この前兆段階だと、他の3社のどれかが、まだ騰がってなかったりするんです!そんな時にすぐ買いを入れるんですよ」

つまり、「出遅れ銘柄」を瞬時に探し出すということだ。
そして、BNF氏によれば、鉄鋼だけでなく、造船なら三井造船、三菱重工、石川島播磨、川崎重工、佐世保重工、日立造船などが連れ高するし〜銀行、証券、ハイテクなどでも主力企業同士は連れ高する場合が多いという。

しかし、ここで疑問が沸いてくる。
連れ高が予測される瞬間を具体的にどうやって見極めるのか??

BNF「そればかりは様々な企業の株価の値動きを1日中見て、体得する他ないですね」

言われてみればその通り、注目銘柄を数百社登録して毎日見続けるしかない。

「毎日見続けると、一気に下がっていたハイテク株が値を戻し始め、すると日経平均が上がり、相場が強くなってきたのを受けて鉄鋼も上げ始めるというイメージが沸くんです」

BNF氏だからこそ、そんなことが出来るのでは?とも思うだろうが、
「儲かったのは僕の実力じゃなくて、単に時代のおかげ。全ては相場環境次第なんですよ」とのこと(´・ω・`)

確かに2004年、2005年あたりの上昇相場では、このテクニックが最も最適だったといえる!
ある銘柄が騰がりだすと同じ分野の銘柄が雨後の竹の子のように連れ高したことがよくあった。
そして、下げだすと連れ下げしていたことも頻繁にあった。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。