下げ相場でもこのテクニックで稼げ!

逆張りスイング術で売りが売りを呼ぶ大暴落を見落すな!
どんな相場でも儲けることが出来る。BNF氏のネット株取引術
彼の儲けの秘密は誰もが知っている「株価チャート」に隠されているのだ。

「たまに、その銘柄を買ってホールドしている人がパニックに陥るような暴落が起きる時がある。
2002年半ばの大手銀行株や2006年初めのライブドアショック以降の大暴落などです。
ところが、この暴落時が絶好の買い場なんですよ・・・」

BNF氏が下げ相場時に買う銘柄は、タイミングとしてはいずれも陰線が非常に長い、株価の急落する局面。
しかも長い陰線にはいずれも下ヒゲが出ており、彼はそれを確実に拾っているのだ。
ちなみにローソク足の下ヒゲとは、株価がいったんヒゲの一番下まで落ち、その後陰線の下側まで上がったうえで場が終わったことを示す。
するとここに法則が見えてくるはずだ!
大暴落の締めは必ずこの下ヒゲ・・・下げきってからの暴騰で終わるから、ここで拾えば確実に儲かる。
BNF氏によると、
「株価がジリジリ下がる状況を受け、ある人が損失に耐えられなくなり、株を売る。
すると株価はさらに下がり、これを受けて別の人も損失に耐えられなくなって株を売る。
そして、別の人も恐怖に駆られて・・・」
売りが売りを呼ぶ連鎖が起こり、株価はただの下落ではなく、一気に暴落と表現される厳しい下げを見せる。

では、次に何が起こるか?というと
「最後には、売ろうと思っていた人がほぼ売りつくしてしまい、これ以上は売る人がいなくなる。
そして、”この安値なら買いだ!”と判断した人が殺到し、一時的に大暴騰するんです。
これを”リバウンド”といいます。」
ここで注目したいのは、相場操縦事件に巻き込まれた志村化工(現・エスサイエンス)、自主再建を断念したニッセキハウスなど、
その後復活していない株でも確実に儲けていることだ。
彼が特に銘柄を選ばず、チャートを見て暴落の下ヒゲで買い、その後数日以内に訪れるリバウンドでサクッと売り抜けていることが伺える。

だが、疑問もある。
通常の下げと、リバウンドが狙える暴落の区別はどこで見極めるのか??
BNF氏「乖離率に注目します。乖離率が28%〜68%(市場やセクター、地合いにより異なる)を超えると異常な高値、安値を付けているとある程度判断できます。」

なるほど!チャートに描かれる緩やかな曲線である移動平均線。
25日間の終値の平均値を折れ線グラフにすると「25日移動平均線」、期間が75日だと、「75日移動平均線」と呼ばれ、
平均値だけに緩やかなカーブを描くのが特徴である。
そして、株がパニック的な暴落に陥ると、株価はこの移動平均線から大きく乖離する。
そして、現在の株価が移動平均線から何%離れているか?を示す乖離率を調べれば、ただの下落か暴落かの区別がつくのだ。

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