B.N.F氏の株取引の足あとを辿ってみると大きなヒントが見えてくる

さて、調べてみるとBNF氏が株式投資を始めた最初の元手は普通のサラリーマンなどと同じくらいの額からスタートしてるところに注目したい。
100万円台から参入して、なんとわずか5年で100億突破してしまったのだ!
まずは彼の軌跡を細かくたどってみよう♪

◆総資産100億円突破への道のり

■2000年10月〜年末 164万円→279万円
お年玉とバイトの資金でネットトレードを開始。
当時はネットトレードが一般的ではなかったため、指南書もない。
BNF氏はとにかく株の画面をストイックに1日中眺めることで独自の理論を構築することを目指した。
当初は富士ソフトABCと愛眼を長期保有していたが、「ITバブル」により株価が乱高下。
1日から数日で利益を出すスイングトレードの方が儲かると察知し、2銘柄とも売って短期売買に方針変更。
2ヶ月で元手の2倍近い280万円にまで資産を増やした。

■2001年末 →6100万円
独自のトレード法を確立。資産を一気に20倍に増やした「伝説への序章の年」
2001年は「ITバブル」の崩壊で株式市場は大幅な下げ相場となった。
しかし、BNF氏はここで、下げ相場だけに通用する「逆張りスイング術」を完成させ、
急激な下げの後に訪れるリバウンドを利用するトレード法を確立。
クラリオンや住友重工、ミノルタなど、当時下げのきつかった銘柄を選んで売買し、
資産を約20倍の6100万円にまで急増させることに成功した。

■2002年末 →9600万円
相場の転換期に苦戦。資産の増加も停滞した年。
2002年は序盤に日経平均が上昇、5月には資産が1億円を突破するが、後半にかけて一気に下落。
独自に確立した下げ相場の「逆張りスイング術」が通用しない場面も多く、非常に苦戦し8000万円台を低迷。
後半の下げ相場で、大手銀行株など、当時下げがきつかった銘柄を選んで逆張りに成功し、再び巻き返し始めるが、9600万円止まり。
BNF氏「親に就職を勧められ、資産も伸びず精神的に厳しかった」とのこと(´・ω・`)

■2003年末 →2億7000万円
新たなトレード法を確立。一生暮らせるだけの資金を稼ぐ。
日経平均は7000円台を付けるほど下がり続け、世間は不安一色になったが、BNF氏はその後の上昇を見て”ここが底だ”と判断。
手法を上げ相場の「順張りスイング術」に変更した。
この相場観の転換が功を奏し、東証1部の大型株や新興市場株の相場上昇に乗り、2億円近い利益を得る。

■2004年末 →11億5000万円
資金の巨額化に合わせた巧みな銘柄選定で躍進
2004年の日経平均は横ばい。だが、BNF氏は「順張りスイング術」を洗練し、コンスタントに数億の巨利を得る。
BNF氏「大型株の動きがあまり良くなくなってきたので、仕手っぽい株や、フィディック、タカラバイオなどのIPO銘柄など個別に盛り上がっている株を中心に売買しました。」
その結果、10億円近い利益を得た。

■2005年〜2006年 →80〜100億円
日経平均急上昇とジェイコム株で遂に大台へ!
2005年の夏以降、日経平均は急上昇。
その上昇を支えたのは住友金属など彼が保有している大型株。
これにより、7月には約42億円、8月には48億円、9月には68億円と資産が急増していく。
ジェイコム株を買う12月には約80億円に達していた。
その他、シンワアートオークションなどIPO銘柄の利益もあり、年末までに資産は100億円に到達。

いや〜ほんとすごいですね(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
なんと言っても彼は信用取引は一切やらず現物取引のみ。
そして、上げ相場だけではなく、下げ相場や横ばいの難しい相場でもしっかりと利益を上げているところが特にすごい。
BNF氏のテクニックを使えばどんな相場状況でも利益を上げ続けられるのだ!
次からは、実際にBNF氏の株取引のテクニックについて見て行こう〜それを参考にして実践してみようo(´・ω・`)o
やってみると分かるが非常にシンプルかつ理にかなったテクニックだと分かるはずである。

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