バフェットの銘柄選択術

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術メアリー バフェット デビッド クラーク Mary Buffett

おすすめ平均
stars株式投資の最良書!
starsバフェット関連で最高の本
stars調整局面が待ち遠しい・・・
starsとにかく分かり易い
stars最近の株価上昇の中で,これでやっていくのはむずかしい気もします.

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株をやるならぜひ読んでおきたい!
株で億万長者になった大富豪ウォーレン・バフェットがどうやって投資する銘柄を選ぶのか?そお考え方や基準が非常に分かり易く解説されているので、初心者からベテランまで幅広く対応できる良書といえる。
まさに、バフェット関連の中では最高の本♪(人ω・`)

バフェットの投資法について書かれた本を1冊でも読んだことのある人なら、コカ・コーラやウェルズ・ファーゴ、GEICO、アメリカン・エキスプレスなど、次々とバリュー株や超成長株を発掘し、莫大な利益を上げていくバフェットのサクセスストーリーに心を奪われたに違いない。

だがその一方で、具体的にどうやってバリュー株や超成長株を見極めればよいのだろう?と疑問を持った人も多いだろう。
あるいは、本を読んでひと通り理解していても、いざ投資してみたらいくつかの視点が欠けていた、ということもあるかもしれない。

この本はバフェットの投資法を実践する際のポイントを端的にまとめたワークブックである。
投資家がある程度知っているであろう銘柄選択のポイントは簡潔にまとめ、具体的な判断の基準をさまざまな指標や数値をもとに示している。
いざ株を購入しようという際のチェックシートとして威力を発揮する。
自分の銘柄選択がバフェットの基準と比べ適切かどうかを判断したい場合には、第22章の「バフェット流投資のためのワークシート」に狙っている銘柄の具体的な情報を書き込めばいい。

バフェット流投資術を「学ぶ」だけでなく、「実践」してみたい人に、ぜひおすすめしたい1冊である。

特にデイトレードやスイングトレードではなく、中長期投資を考えてる人はこれ1冊で銘柄選びには充分事足りる!
また、デイトレやスイングにもこの手法は思った以上に威力を発揮する。
バフェット流の考え方でさまざまな銘柄を調べてみると、意外なところに信じられない程かなり安く放置されている掘り出し銘柄が見つかるはずである。
もちろんチャートの出来高やタイミングなども慎重に見極める必要はあるが、美味くいけば短期間で2〜3倍に爆上げする銘柄を見つけられることもある。
今年のような全体的な株価の動向が不明確だったり停滞している時期にはバフェット流の株式投資が最も効果的であるといえるo(´・ω・`)o

【お客様の感想、口コミ】

■株式投資の最良書

バフェット氏の銘柄選択基準が載っております。

1.「消費者独占型」と名づけられたビジネスモデルを持つ企業を
2.いかに割安に手に入れるか、
3.どのように現在の株価から割安感を計算するのか

の3点について、ワークブックという形式(要は、練習問題が付いたような状態)で分かりやすく解説してあります。

株式投資をされる方であれば、絶対読むべき本だと考えます。

■バフェット関連で最高の本

まいりました。その通りです!やばい本です!
ついそんな感想のでる本です。

バフェットの投資手法はいたってシンプルですが、これがなかなか理解できないんですよね。でも、この本は本当に丁寧にその手法が説明されていて、非常に納得できます。ただ、バフェットの投資哲学が理解できない方には今ひとつ理解しにくい内容かもしれません。

したがって他のバフェット本を1冊以上読んだ上で、この本を読めば相当理解が深まると思います。

友人にもすぐに勧めてしまいました。

■調整局面が待ち遠しい・・・

バフェットの方法論を身につける為のワークブックです。投資についての基本的なものの考え方が理解できるので便利。

一章は長くても十数ページで、各章ごとに箇条書きのまとめと、簡単な問題がついています。内容理解のチェックテストには計算問題もすこし入っています。

バフェットの考え方はシンプルで、
端的に言うと、「市場の失敗を利用する」のです。
将来有望で経営能力もある企業でも、株式市場の地合が悪くて、あるいはちょっとした不祥事に反応して株価が下がることがある。
バフェットはそこで買いを入れる。

そして長期で保有する。で、頃合を見計らって利食い。

いやはや、
それにしてもコンシューマー系の企業で圧倒的なブランド力を持って、顧客独占して成長し続けている企業って、今の世の中どこだろう?
これだけ変化の激しい産業構造の中では、なかなかそういう企業自体が見つからないのではないか。

■とにかく分かり易い

非常に読みやすくて分かり易い本である。さすがに、2005年の9月の時点で15版を重ねているだけのことはあります。しかも翻訳書でこれだけの良書でこの価格は絶対に安いです。これから株式投資をやってみたい人、あるいは一体全体、株式投資って何なんだろう?、と一般知識として興味がある人にも是非、お勧めの1冊です。

■投資家と企業の良好な関係

 優良な事業を健全に行っている企業をどう見つけるか。そしてそれらの企業の株をどういったタイミングで購入するかについて丁寧すぎるほど分かり易く解説されています。投資判断の重要な指標である期待収益率などに関しても初心者でも容易に理解できます。本書の内容は投機ではなく投資であり、書かれている優良企業の条件などは経営側の人間にとっても参考になると思います。これまで株主と企業の間には溝があるように思っていましたが、本来はお互いが幸福であるべきことを本書を読んで再確認しました。IBMを再建したガースナーがその著書の中で「長期的な株主が富を蓄積できなければ、自分たちも富を蓄積できないことを経営幹部は知るべきだ」と経営哲学を述べていましたが、その意味が本書によって深く理解できました。

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